1: 蚤の市 ★ 2026/04/04(土) 15:28:00 ID:SH/veV4Z9 再審制度の見直しなどを盛り込んだ刑事訴訟法改正案の条文審査が3日、自民党の法務部会などの合同会議でスタートした。 冤罪(えんざい)被害者の救済を遅らせる要因になっているとの指摘もある、再審決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)の制度を維持する姿勢を法務省が示したことに、出席議員から異論が噴出。 怒号が飛び交う修羅場となり、予定の1時間を大幅に上回る2時間半の議論を経て結論は持ち越された。 条文審査への移行巡り紛糾↵ 「決して拙速に何かを決めるつもりはありません」。 会議冒頭、法相経験者でもある鈴木馨祐・司法制度調査会長があいさつしたが、出席者らによると報道陣退出後の議論は荒れに荒れた。 これまでの会議で検察官抗告の禁止を求める声が多数だったにもかかわらず、法務省が姿勢を変えずに臨もうとしたためだ。 口々に法務省を批判する出席議員たち。 これに対し、法務省案を尊重する立場の議員が「今日は条文審査だ。 いつまでこんなことをやっているんだ」と発言すると、「いつも(会議に)来ないのに何を言っているんだ!」と怒号が飛び、「つかみ合いになりそうになった」(関係者)ため周囲が取り…(以下有料版で,残り1151文字) 毎日新聞 2026/4/4 07:00(最終更新 4/4 11:03) 読む政治:怒号飛ぶ「修羅場」 再審制度見直し、法務省案に自民会議で異論 | 毎日新聞 再審制度の見直しなどを盛り込んだ刑事訴訟法改正案の条文審査が3日、自民党の法務部会などの合同会議でスタートした。冤罪(えんざい)被害者の救済を遅らせる要因になっているとの指摘もある、再審決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)の制度を維持する姿勢を法務省が示したことに、出席議員から異論が噴出。怒号毎日新聞…