
1: ゴアマガラ ★ 2026/04/04(土) 23:00:30 ID:n5Di7dn79 天童市内で建設が進むサッカーJ2・モンテディオ山形の新スタジアムは、建物土台部分の整備が始まり、建設工事が本格化しています。 一時、資金調達の問題が浮上した影響で工事は当初の予定から3カ月遅れで進んでいて、2年後の2028年8月ごろの完成が見込まれています。 3日、天童市の「NDソフトスタジアム山形」の南側エリアで建設が進むモンテディオ山形の新スタジアムの現場です。 イメージ図によりますと、総事業費は158億円。 収容人数はおよそ1万5000人で、観客席の一部に屋根が設置される予定です。 小坂憲央アナウンサー「モンテディオ山形の新スタジアム建設現場です。 敷地内では何台もの重機が稼働し、土を掘り出す作業が行われています」 現場では2025年10月にスタートしたアスファルトを剥がす工事が終了しました。 3月2日からは、いよいよスタジアム本体の建設に向けて、建物の基礎を造るための「土工事」が始まり、3日も作業が行われていました。 新スタジアムをめぐってはこんな動きもありました。 3月29日、ホームゲームが行われた現スタジアム向かいの体育館では、新スタジアムの精巧な模型が展示され、多くのサポーターが興味津々に見入っていました。 子ども「わくわくする」 親子 子「トラックがない分見やすそう」 親「ボールが飛んでくるかもしれないね。 楽しみだね」 男性「モンテらしいスタジアム。 新しいスタジアムとともにモンテがさらに飛躍してくれるのを願っています」 一方、現在行われている土工事も含め、本体工事は当初のスケジュールからおよそ3カ月遅れています。 当初は2025年12月中旬の着工を予定していましたが、およそ50億円を出資することになっていた大口スポンサーが2025年10月に離脱しました。 関係者によりますと、この資金不足などによって一時、本体工事の契約ができない状態となり、工事の開始が遅れたということです。 その後、モンテディオ山形は2026年2月、東京に本社を置く不動産開発会社「エスコン」との資本提携と子会社化を発表しました。 これを受けて本体工事の契約が成立し、3月からの本格着工に至りました。 女性「色々あってどうなるのかなという不安な気持ちはあったが、実際エスコンさんが資金を提供してくれるとなった時は、やっとモンテの夢が叶う未来が見えてきたなと」 現在行われている土工事は6月ごろまでに完了し、その後は基礎工事が始まります。 スタジアムの完成は、当初予定していた2028年4月末ではなく、2028年8月ごろとなる見通しです。 ただし、開業時期に変更はないとしています。 一方、モンテディオ山形の相田健太郎社長による報道記者への不適切発言をめぐり、現在、外部の専門家による調査委員会が事実関係の調査や再発防止策の策定を行っています。 この影響で、モンテディオ山形とエスコンによる新スタジアムに関する共同記者会見は延期され、現在も開催時期は決まっていません。…