1: バックドロップホールド(秋田県) [US] 2026/04/04(土) 11:19:54 あるベテラン放送作家が投稿プラットフォーム「note」に投稿した“テレビマンが転職市場で評価されない”ことを分析した記事が物議をかもしている。 記事のなかで著者は、テレビマンは履歴書に書けるような専門的なスキルがないため、優秀にも関わらず、転職市場では価値を低く見積もられがちだと指摘。 「企画力」「瞬発的判断力」「コミュ力」などテレビマンの優れている点を10個羅列したうえで、「実際にはどんな業界でも使える能力を持っている人たち」「どこへ行っても通用すると思う」などと主張した。 しかし、この内容が《これを堂々と書けるって、厚顔無恥とかそういう問題を通り越して単なる世間知らずだなという感想しかない》《テレビマンが評価されないのではなく単にこのnoteの人が 仕事できなそうなイメージ持たれるだけな気がした》などと、Xでは賛否さまざまな声が上がっている。 実際のところ、テレビマンの転職事情はどうなっているのだろうかーー。 元テレビ朝日のプロデューサーで、現在は独立してコンテンツプロデューサーとして活躍する鎮目博道氏に解説してもらった。 「まず、著者は記事のなかで『テレビ局を定年した人からも、転職は難しい、とよく聞く』と書いていますが、そもそも”定年後”の転職は、テレビマンに限った問題ではないのに、『テレビマンは……』と 言っちゃうところが、ほかの業種が見えていないという印象は否めません。 その一方で、この記事のなかで確実に事実なのは、”テレビを辞めた人たちは、ほかの業界であまり市場価値がない”という点です。 『テレビマンは転職市場では評価されにくい』というのは間違いありません」 「頭を下げて仕事をしたくない人が多い」元キー局Pが明かすテレビマンが“転職できない根深い理由”(女性自身) - Yahoo!ニュースあるベテラン放送作家が投稿プラットフォーム「note」に投稿した“テレビマンが転職市場で評価されない”ことを分析した記事が物議をかもしている。 記事のなかで著者は、テレビマンは履歴書に書けるようなYahoo!ニュース…