
1: ぐれ ★ 2026/04/04(土) 08:34:56 ID:OkP36Myi9 ※4/4(土) 7:15 プレジデントオンライン 2025年、クマによる人身被害は統計開始以来最悪を記録した。 それだけでなく、事故の内容がこれまでとは変わってきているという。 一体何が起きているのか。 25年以上にわたりツキノワグマの生態を研究し、『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社新書)を上梓した東京農工大学教授の小池伸介氏に聞いた――。 ■事故の質が明らかに変わった2025年 ――2025年度はクマによる人身事故が頻繁に報じられ、そのたび大きく話題になりました。 実際に、事故の件数は例年よりも多かったのでしょうか。 12月末時点でクマによる人身被害は236人にのぼり、うち13人の方が亡くなられました(ヒグマによる被害含む)。 統計開始以来、氏者数・被害者数ともに過去最悪となっています。 ただ、2025年の問題は単に件数が多かっただけに留まりません。 注目すべきは、事故の性質にこれまでとは異なる特徴が見られた点です。 ――研究者の目から見て、どういった違いですか? もっとも大きいのは、従来の知見では説明がつきにくい事故が相次いだことです。 たとえば、おそらく多くの人が記憶しているであろう、岩手県北上市の温泉で清掃をしていた方が被害に遭われた事件がそうでした。 あの事件で、クマは被害者の方を山へひきずっていってしまった。 そういった行動はこれまでのクマによる人身事故では見られなかったのです。 そのほかにも、街に出てきたクマは従来であればパニックになって逃げ回ることが多かったのに、非常に落ち着き払ったクマが見られたり、集落の中で複数人で行動していても襲われたりするケースが出てきました。 氏亡事故の中には、毎年発生するような山菜採りやキノコ狩り中のケースも含まれているので、今挙げたような事例が大半だったわけではありません。 ただ、件数は少ないながらも、これまでとは違うケースが発生していたのはたしかです。 ■クマ全体が凶暴化したわけではない ――そうした変化が起きた理由は特定されているのでしょうか。 正直に言えば「わからない」というのが今のところの結論です。 クマというのは一頭一頭、人間的に言えば“性格”が違う。 行動パターンも食べものも異なるため、「こうだったからこうなった」とは言いにくいのです。 続きは↓ だから「人食いグマ」は絶対に駆除しなければならない…「人間は怖くない」と学んだ新世代が街に出現する絶望 だから「人食いグマ」は絶対に駆除しなければならない…「人間は怖くない」と学んだ新世代が街に出現する絶望(プレジデントオンライン)|dメニューニュースPRESIDENT Online 掲載 2025年、クマによる人身被害は統計開始以来最悪を記録した。それだけでなく、事故の…topics.smt.docomo.ne.jp…