1: ぐれ ★ 2026/04/03(金) 16:21:59 ID:EojRNLCO9 ※4/3(金) 15:00 毎日新聞 原油由来の「ナフサ」からつくられる化学製品の供給不安が国内で広がる中、塗料用シンナーがフリマサイトやオークションサイトに高値で出品されている。 ナフサを原料とするシンナーは各メーカーが値上げや出荷制限の対象としており、利ざやを稼ぐ目的で高額転売されている可能性がある。 取引が成立したケースも複数あるが、シンナーは引火性の液体でヤマト運輸の宅急便などで送ることはできない。 塗装業者は「取り扱いに危険が伴う上、本当に必要な業者が困るので買い占めや転売はやめてほしい」と訴える。 2万円以上で出品、元は5000円? 大手フリマサイトやオークションサイトをのぞくと、1万円以上で出品された各社の塗料用シンナーなどの一斗缶がずらりと並ぶ。 いずれも3月下旬以降の出品だ。 あるフリマサイトでは4月1日、16リットル入りの一斗缶が2万円以上(送料込み)で出品され、半日ほどで購入が確定した。 「ナフサ危機」前は、5000円前後で売られていたとみられる。 この出品者の履歴を見ると、これまでは衣類や靴を売っていた。 品物は、ヤマト運輸の配送サービスを使って渡すことになっている。 だが、ヤマトはホームページで、送れない物の一つとして「花火、灯油、ガスボンベ、シンナーなどの発火性、引火性、揮発性のある物品または火薬類」と記している。 ヤマトは取材に、各種シンナーの一斗缶もこの規定に該当すると認め、「宅急便などの陸送、空輸いずれもNGです」と回答した。 続きは↓ 「ナフサ危機」でシンナー高額転売か 塗装業者困惑「在庫ない」 「ナフサ危機」でシンナー高額転売か 塗装業者困惑「在庫ない」(毎日新聞)|dメニューニュース 原油由来の「ナフサ」からつくられる化学製品の供給不安が国内で広がる中、塗料用シンナーがフリマサイト…topics.smt.docomo.ne.jp…