イランの最高指導者事務局で外交政策顧問を務め、戦闘終結に向けた協議を統括していたカマル・ハラジ氏が空爆で負傷したことがわかりました。 イランメディアは2日、1日に実施されたテヘランの住宅街へのアメリカとイスラエル軍の空爆で、最高指導者事務局の外交政策顧問カマル・ハラジ氏が負傷したと報じました。 ハラジ氏の妻は死亡したということです。 ハラジ氏は、元外相で穏健派の政治家として知られています。アメリカのニューヨーク・タイムズはイラン当局者の話として、ハラジ氏がアメリカのバンス副大統領との会談に向けた協議を統括していたと報じています。 当局者らは、ハラジ氏を標的としたことは、外交交渉を妨害する試みと見なされると非難しています。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】トランプ大統領「強烈な打撃でイランを『石器時代』へと引き戻す」← 一体何が起こるんだ? 【朗報】トランプ「イランが停戦を求めてきた」ついに停戦か 【悲報】高市官邸「小泉進次郎、お前失言しそうで怖いからイランについては何も喋るな」 【悲報】高市早苗さん、イランに自衛隊派遣するつもりだったという真偽不明の情報がリークされてしまう…エイプリルフールか?と話題に 【悲報】ドナルド・トランプ、うっかり本音を漏らしてしまう……「イランの石油を強奪したい」 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…