
1: ぐれ ★ vRZSchWu9 2026-03-31 20:24:26 ※3/31(火) 19:19 テレ朝NEWS 男の子が行方不明になった翌日から捜索する消防団長は「ある違和感」を覚えていました。29日発見された男の子のリュックが捜索当初、同じ場所では見つかっていなかったことが新たに分かりました。 男児不明から8日 捜索で違和感 捜索にあたる南丹市消防団長野中大樹さん 「発見された所はもちろん捜索対象になっていて、何回も確認、捜索はしたはずだが、29日に発見されたということでショックなりいろいろあるが、複雑な気持ち」 京都府南丹市で行方不明になっている小学5年生の安達結希さん(11)。31日午前、捜索にあたる地元消防団長が取材に応じました。 「23日、今月の月曜日。卒業式に登校したはずの5年生児童が行方不明という情報を得たのは、翌日24日の午前10時前ですね。あらかじめ役付けの人には連絡しておいたが、すぐに10時ぐらいになったら消防団にも出動要請がかかって」 「当日は平日午前10時で、消防団員は仕事を持ちながらの活動なので。そしたら皆さん小学5年生 ということで、心配してまして。どうにか仕事を続けて当日206人の消防団員に集まってもらい、警察、消防署、消防団と合同の捜索チームを作り立ち上げて、それから園部中一円を捜索した」 「警察から情報をもらったのが『放課後児童クラブの校舎の前で降ろした後、一切の足取りがつかめません』『それで捜索をお願いしたいんです』と」 捜索は、どのように行われたのでしょうか。 「通行者や工事現場のガードマンとか、いろんな買い物をする所に『見かけなかったか』という声がけをしながら、午後3時30分ぐらいまでいたが何ひとつ手がかりなく」 「学校のすぐ校舎が北側にあるが、この山一帯を山狩りと、途中、防空壕(ごう)とか何カ所かあるので、その辺りも消防団員が洞窟の中に入っていって見たり。消防も入って見たりしているが、手がかりがなかった。初日は」 一度探した場所も、人を替え捜索したそうです。 「同じエリアを、今度は目を変えるのに担当した地域を変えながら捜索。目が変わればまた見る時も変わるということで、自宅周辺も含め捜索を重点的にしたが。まして、これから農業用水としてためている池まで抜いてもらって、もしはまっていたらいけないということで。それでも何も手がかりなく 28日を終えたところです」 日曜日に手がかりが… 続きは↓ 京都・小5男児の行方不明から8日 消防団“捜索当初リュックなかった”…