
1: 冬月記者 ★ 2026/03/31(火) 00:58:46 ID:lWSddEJr9 「何でアイツばっかりうまくいくんだ」元TOKIO・山口達也さん(53)なぜアルコール依存症に?「羨み・恨みが自分を壊していった」【第6話/2025年度アーカイブス】(RSK山陽放送) - Yahoo!ニュース■元「TOKIO」山口達也さん “依存症との戦い”を語る 2度のトラブルで芸能界を引退した、元「TOKIO」の山口達也さん(53)が、岡山市内で講演会を開きました。 山口さんは、人気グループ「TYahoo!ニュース 「何でアイツばっかりうまくいくんだ」元TOKIO・山口達也さん(53)なぜアルコール依存症に?「羨み・恨みが自分を壊していった」【第6話/2025年度アーカイブス】 ■元「TOKIO」山口達也さん “依存症との戦い”を語る 2度のトラブルで芸能界を引退した、元「TOKIO」の山口達也さん(53)が、岡山市内で講演会を開きました。 山口さんは、人気グループ「TOKIO」のメンバーとして多方面で活躍しながらも、2018年に未成年にわいせつな行をしたとして、所属事務所の契約を解除。 さらに2020年には、酒気を帯びた状態で交通事故を起こし、その後「アルコール依存症」と診断されました。 現在は、講演活動を通じて、病気との向き合い方を伝えています(【画像(1)】は真剣な表情で講演を行う山口達也さん)。 講演会を主催したのは、少年院や刑務所から出所した人の就職や衣食住をサポートし、更生につなげる活動をしている「職親(しょくしん)プロジェクト」です。 語られたのは「アルコール依存症の恐ろしさ」、そして「社会復帰するために必要な心の持ち方」でした。 ■芸能界での羨み・恨み 依存は「あらゆる不安から始まった」 自らが「アルコール依存症」であったことを認めた山口さん。 何故こんなことになったのか、山口さんの「答え合わせ」の日々は続きました。 振り返れば全ての始まりは、「単なる不安」だったと話します。 (山口 達也さん) 「こんなの、誰だってある不安ですよ。 朝起きた時のだるさ、めんどくささ。 今日も何か起こるかもしれない、誰々に会っちゃうかもしれない、嫌なことが起こるかもしれない。 やりたくない、出たくない。 不安です。 孤独の第一歩です」 また、人と比べることも、問題の一つだったと振り返ります。 (山口 達也さん) 「みんな優秀だな。 あの人いいな。 立派だな。 かっこいいな、という感覚、、、これは向上心にもつながる大事なものです」 「しかし、それが『なんでだろう?またあいつか。 いや、あいつばっかりうまくいくんだよ』という『羨み』が『恨み』に変わっていく。 これがどんどん自分を壊していくんです」 ■「なんでこうなんだよ、なんで俺はここにいるんだ」 (山口 達也さん) 「なんでだろう?なんで俺が生きてるのにこうなんだよ。 なんで俺はここにいるんだろう?なんでこのグループにいるんだろう。 なんで俺は生きてんだろうか?」 「こういう風に自分で追い込んでいく、こういう風に孤独になる、、、これが入り口というか、そこにお酒があったり、仲間がいたり、どこに引っ張られるか、どこを自分が選ぶか」 「本当に、人って『正しく生きたい生き物』だと思うんですけど、それでも逆の方向に行ってしまうこと、間違っている方向を選んだりする」 「やっぱり心が疲れていたり壊れかけていたりすると、そっちに行ってしまう、それが人間だと思っています」 続きはリンク先…