1: 少考さん ★ 2026/03/24(火) 11:40:29 ID:bZFCFXwc9 中国が「一方的な批判や威圧的措置強める」、日本政府が外交青書に明記へ | ロイター 鬼原民幸 2026年3月24日午前 11:21 [東京 24日 ロイター] - 日本外交の年次報告書として外務省が取りまとめる2026年版「外交青書」の概要が分かった。 関係改善の糸口が見出せていない日中関係について、中国による輸出規制などにも触れ、「日本に対して一方的な批判や威圧的措置を強めている」と明記した。 一方、「中国との様々な対話についてオープン」であることも強調。 昨年11月の高市早苗首相による台湾問題を巡る国会答弁を機に悪化している関係の改善に期待感もにじませた。 4月上旬にも正式に取りまとめる。 外交青書の対象期間は前年1━12月で、米国とイスラエルによるイラン攻撃は含まれていない。 ロイターが事前に入手した素案では、日中関係について25年版にあった「最も重要な二国間関係の一つ」との表現を使っていない。 「重要な隣国であり、様々な懸案と課題があるからこそ、意思疎通を継続しながら、国益の観点から冷静かつ適切に対応していく」とした。 「戦略的互恵関係」との位置付けは維持した。 一方、足元の関係については悲観的な表現が目立った。 (略) ※全文はソースで 中国が「一方的な批判や威圧的措置強める」、日本政府が外交青書に明記へ日本外交の年次報告書として外務省が取りまとめる2026年版「外交青書」の概要が分かった。関係改善の糸口が見出せていない日中関係について、中国による輸出規制などにも触れ、「日本に対して一方的な批判や威圧的措置を強めている」と明記した。一方、「中国との様々な対話についてオープン」であることも強調。昨年11月の高市早苗首相による台湾問題を巡る国会答弁を機に悪化している関係の改善に期待感もにじませた。Reuters Japan…