
1: 煮卵 ★ 2026/03/23(月) 09:46:57 ID:9Mb2utSx9 22日朝、トランプ大統領が新たなタイムリミットを設定しました。 「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、イラン国内の様々な発電所を壊滅させる」とSNSに投稿。 そして、この投稿に対し、イラン軍は中東のインフラ施設への報復を示唆、緊迫の度合いが急激に高まっています。 ■トランプ氏「従わねばイラン発電所 壊滅」 イスラエルに対する、イランの報復攻撃が激しさを増しています。 (CNN)「イランとの戦争が継続する中、国内ではガソリン価格が上昇しています」 速報が入ったのは日本時間の午前9時前。 ガソリン価格高騰のニュースの最中でした。 (バージニア大学 政治センター ラリー・サバト所長)「有権者はいつも給油機を見て1ガロンの価格を確認しているが、それがどんどんどんどん上がっているのです」 「ありがとうございます、先ほど入った情報です。 トランプ大統領が投稿した内容を引用します。 『もしイランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しなければ、アメリカは彼らの発電所を攻撃して壊滅させる』と」 トランプ大統領は―。 (トランプ大統領のSNS)「イランが今この瞬間から48時間以内に、脅威なく、ホルムズ海峡を完全開放しなければ、アメリカはイランの各電力施設を攻撃・壊滅させる。 最大の施設から始める!」 アメリカ軍はこれまで攻撃の対象を軍事拠点に集中し、原油価格の高騰につながりかねないエネルギー施設への攻撃は避けていました。 CNNによると、イランの生産量上位3位の発電所はいずれもテヘランから近く天然ガスで稼働しています。 最大はテヘラン南東のダマヴァンド発電所。 カスピ海に近いシャヒード・サリミ発電所、シャヒード・ラジャーイ発電所がそれに次ぎます。 さらにイラン南部にはブシェール原子力発電所があり、タスニム通信によると17日に原発付近に飛翔体が着弾しています。 このトランプ大統領の投稿の直後、イランもこう警告しました。 (イラン軍報道官)「イランは発電所が攻撃された場合、地域内のアメリカおよびイスラエルに関連するエネルギー・ITインフラと海水の淡水化施設を標的にする」 (略) ■元革命防衛隊員「全滅するまで抵抗」 我々が向かったのは、東京郊外のベッドタウン。 (元革命防衛隊の隊員)「革命防衛隊はもうダメになっている。 最初(イスラム)革命の時に聞いたこと、『自由と生活の幸せを約束する』とホメイニ師に言われたんです」 かつて革命防衛隊に所属していた60代の男性。 素性を隠すことを条件に我々の取材に応じました。 革命防衛隊は全滅するまで抵抗を続けると話します。 (革命防衛隊 元隊員(60代))「ミサイルあるまで戦うんですよ。 革命防衛隊の人たちが。」 Q.どういう人が革命防衛隊にいる? 「まずは宗教・シーア派をすごい信じている人。 あとは他で何も仕事できない人」 Q.どうやったらイラン戦争が終わるんですか? 「革命防衛隊が完全になくなってから。」 10代のころに入隊し、イラン・イラク戦争にも参加したという男性。 今の革命防衛隊の姿は、その頃とは大きく変容してしまったと話します。 「国を幸せにする考えが一切ない。 戦争ばっかり」 Q.つまり、革命防衛隊が国のために、何もやってないってことですか? 「何もやってない。 逆に、国を壊してるんですよ。 国(の発展)もなくなって、(自分たちの)お金だけになっている」 日本で家族を持ち、幸せに暮らしているといいますが、今の一番の願いは“母国の平和”です。 もちろん戦争終わってほしいんですよ。 戦争で1つしか良いことないんですよ。 それは“戦争はダメだってわかる”こと。 テレビで見る戦争と実際は違うよ。 初めて(戦争に)行った時に、膝、手、顎までこう震えて、何も自分を抑えることできない。 怖かったよ。 すごい怖かった。 その夜は一生忘れない。」 続きは↓ 【独自】東京郊外で暮らす元革命防衛隊員「彼らは全滅まで、ミサイル尽きるまで抵抗」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース22日朝、トランプ大統領が新たなタイムリミットを設定しました。 「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、イラン国内の様々な発電所を壊滅させる」とSNSに投稿。そして、この投稿に対し、イラン軍はYahoo!ニュース [テレ朝NEWS] 3/22(日) 23:30配信…