
1: ぶんちゃん(福島県) [US] 2026/03/22(日) 21:38:25 東北自動車道の佐野サービスエリア(SA、栃木県佐野市)上り線が17日午前10時、地域の特色をいかした「ドラマチックエリア」としてリニューアルオープンする。 商業施設の内外装デザインを監修したのは、日本の代表的建築家である隈研吾さんの設計事務所。 13日には関係者や報道機関向けの内覧会が行われ、佐野らしい仕掛けの数々が公開された。 (木村彩乃) ドラマチックエリアはNEXCO東日本グループが展開する事業の一環。 SAやパーキングエリアに地域の特産品や料理にこだわった商業施設をつくり、旅のドラマを演出することが目的で、同社管内約20か所に設けている。 1972年に供用開始された佐野SAは老朽化が進んでおり、上下線で改修工事が行われた。 このうち、下り線側は先行して2020年に着工しており、22年にオープン。 23年からは上り線側でも工事が行われていた。 今回再オープンする上り線側SAの屋根には木目調のアルミ製のパネルを様々な角度で並べた。 風に揺らぐような軽やかな動きを表現したもので、波打つような外観となっている。 訪れる人々が思い思いの時間を過ごす情景をイメージしたデザインとなっている。 目玉であるドラマチックエリアには、佐野市の特産品や土産がずらりと並び、35種以上の佐野ラーメンの商品を壁一面に展開した「ら~めんの里」コーナーがある。 さらに天明鋳物の焼き器で作った「さのまる焼き」なども販売される。 SAは上下線を徒歩で行き来できる構造になっているため、下り線利用者も上り線のドラマチックエリアを楽しむことができる。 13日の内覧会では、SA内の商業施設の運営を担う「ネクスコ東日本エリアトラクト」の吉見秀夫社長が「高速道路と地域をつなぐ拠点としての共創の取り組みを進めていきたい」とあいさつ。 隈さんも登壇し、「地域との交流やまわりにひらかれたイメージを建築でも表現した。 この空間をエンジョイしてほしい」と話した。 同社はオープン後の年間来場者数を100万人増の約400万人と見込んでいるという。 東北道の佐野SA、隈研吾さんが商業施設の内外装監修でリニューアル…屋根には木目調のアルミ製パネル使用(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 東北自動車道の佐野サービスエリア(SA、栃木県佐野市)上り線が17日午前10時、地域の特色をいかした「ドラマチックエリア」としてリニューアルオープンする。商業施設の内外装デザインを監修したのは、日Yahoo!ニュース…