1: ぐれ ★ 2026/03/20(金) 19:36:52 ID:uTEeDgmw9 ※3/20(金) 12:15配信 毎日新聞 前橋市の小川晶市長が公約とした第1子の保育料半額を実施するための条例改正案が19日、市議会の常任委員会で否決された。 26日の市議会本会議でも否決される公算が大きく、公約の実現が危ぶまれている。 19日の市議会教育福祉常任委員会。 小川市長が公約に掲げていた、第1子の保育料を半額にする条例改正案に対し、保守系会派などの市議から疑問の声が相次いだ。 最大会派、前橋高志会の市議は「恒常的な負担を伴う。 物価高騰や公共施設の老朽化などさまざまな課題があり、政策ごとの整合性や優先順位について分かりやすい説明がされているとは言いがたい」と指摘。 前橋令明の市議も「保育所を利用しない家庭への配慮に欠ける。 中核市でも1割程度の実施状況を鑑みると、予算に余裕がない前橋にとっては相当きつい」と続けた。 市側は2024年の市民アンケートで、希望通りに子どもを持てない理由の筆頭に「経済的負担の大きさ」が挙がったと説明。 「第1子を半額にすることで『2人目を産みたい』という方を支援できる。 その前に1人目の出産さえためらっている方、結婚・妊娠・出産・子育てを希望する方々の後押しができる」などと理解を求めた。 質疑の後、前橋高志会、前橋令明、公明、無所属の会、無所属クラブの7人の反対で、条例改正案は否決された。 賛成したのは、共産、まえばし市民クラブの2人だった。 続きは↓ 再選の前橋市長、公約実現に危機 対立会派から疑問相次ぐ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 前橋市の小川晶市長が公約とした第1子の保育料半額を実施するための条例改正案が19日、市議会の常任委員会で否決された。26日の市議会本会議でも否決される公算が大きく、公約の実現が危ぶまれている。 Yahoo!ニュース…