1: 匿名 2026/03/21(土) 16:03:36 《賛否両論が巻き起こる「ミスコンの水着審査」》継続派と廃止派の運営側が語る“それぞれの主張”「ボディメイクは努力と自己規律の証」「“なかったら受けたい”の声に応えた」 かつて、ミスコンテストや芸能オーディションは多くのスターを輩出する「芸能界の登竜門」として定着していた。しかし近年は、外見のみで評価を下すことに対する疑問の声が高まっており、開…NEWSポストセブン 「継続派」であるミス・ユニバース・ジャパン運営代表・内田洋貴氏はこう語る。 「もちろん水着審査には常に賛否両論が巻き起こっていることは承知しています。それでも水着審査を継続するのは、自己管理能力が測れると考えているからです。 ボディメイクには、その人の生活習慣とそれを継続する精神力が如実に表われます。つまり努力と自己規律の証なのです。<略>」 一方、時代の流れに合わせ、水着審査を廃止したコンテストもある。ミス日本大会委員長・和田あい氏が思いを語る。 「水着審査は2020年をもって廃止しました。2021年大会からは、水着の代わりにスポーツウェアでの審査を行なっています。<略>廃止に舵を切ったのは、より多くの女性に『ミス日本』にチャレンジしていただきたいという切実な思いがあったからです。長年、『水着審査がなかったら受けたい』という声は数多くいただいていました。女性にとって水着は、ブラやショーツなど下に近い感覚で、スポーツブラやレギンスとはまったくの別物です。実際、廃止後のグランプリ受賞者から『水着審査があったら受けなかった』と打ち明けられたこともありました。…