1: 匿名 2026/03/16(月) 16:07:36 元TOKIOの山口達也氏「助けてください」二度目の過ちで初めて口にできた心からのSOS | MRTニュース | MRT宮崎放送【第1回 元TOKIOの山口達也氏が明かす依存症の怖さ「記憶がないまま焼酎を買いに」一人飲みが招いた崩壊 要約】元TOKIOの山口達也氏は、講演で自らが「一生完治しない」とされるアルコール依存症であること、一…MRT宮崎放送 しかし、その2年後の2020年9月。山口氏は再び世間の前に姿を現します。今度は、飲酒運転による事故でした。 「なんだよこいつ」「反省もしないで酒飲んでたんだろ」「氏ねよこの野郎」「2度と出てくんじゃねえよ」。 世間から浴びせられるであろう厳しい言葉を、山口氏は自らの口で語ります。2年間、人知れず断酒を誓い、自分なりにもがいていたはずが、最も許されない形で裏切ってしまったのです。 この二度目の過ちが、山口氏にとって本当の意味での転機となりました。「ここで初めて私は手を挙げました。『助けてください』と」。 それまで人に相談されることはあっても、助けを求める人生ではなかったという山口氏。「この『助けてください』というのは心から初めて出た言葉でした」。 命を奪わず、また奪われなかった偶然の中で、心から絞り出した初めてのSOSでした。 <中略> 周囲から見れば成功し、本人も幸せだと思い込もうとしていた。しかし、その内側では「低すぎる自己肯定感」によって心が蝕まれていたのです。この表面と内面のねじれこそが「生きづらさ」の正体であり、記憶をなくすほどの飲酒は、その苦しみから逃れるための「自傷行」だったと山口氏は語ります。…