1: 匿名 2026/03/18(水) 11:19:37 「明らかに侵略戦争」イラン側から見た実情…「国際法は今や存在しないのか?」「象徴的な戦争」研究者が解説 | 国際 | ABEMA TIMES | アベマタイムズイラン情勢が緊迫化する中、イラン側の内情はどうなっているのか。イランを40年以上研究している同志社大学大学院の中西久枝教授はイラン側から見た光景は不条理に尽きると指摘する。 中西教授は「どのように戦略的に考えても“無謀としか言えない攻撃”。…ABEMA TIMES 中西教授は「どのように戦略的に考えても“無謀としか言えない攻撃”。国際人道法を完全に無視した戦争が現在行われている。明らかに侵略戦争だと思う」との見方を示す。イランから見るとすべての主権国家を無視し、核兵器を持つ国が持たざる国に一方的に攻撃を仕掛けていると語る。 「“パンドラの箱”を完全に開けてしまったのが今回のイラン攻撃の最大の問題点。核保有国だと事実上ほぼ世界が認めているイスラエルとアメリカが核保有国でないイランに対して攻撃をしたということは、しかもトランプ政権のように関税を武器に『自分こそが主導権をとるんだ』と覇権を進めていく。国際法など今や存在しないのか?と思うような事態が平然と行われている。一体正義はどこにあるのか?根本的に考えさせられる非常に象徴的な戦争」…