
1: 冬月記者 ★ 2026/03/18(水) 20:29:28 ID:eQLWBufJ9 2大会連続準優勝の米国、ジャッジは銀メダル受け取るもすぐに首から外す 引退のカーショーは笑顔(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース(WBC決勝、米国2-3ベネズエラ、17日、米国・マイアミ)ドリームチームを形成した米国だが、ベネズエラに敗れて2大会連続の準優勝に終わった。試合後のメダル授与で笑顔はなし。主将のジャッジ(ヤンキーYahoo!ニュース2大会連続準優勝の米国、ジャッジは銀メダル受け取るもすぐに首から外す 引退のカーショーは笑顔 (WBC決勝、米国2-3ベネズエラ、17日、米国・マイアミ)ドリームチームを形成した米国だが、ベネズエラに敗れて2大会連続の準優勝に終わった。 試合後のメダル授与で笑顔はなし。 主将のジャッジ(ヤンキース)やシュワバー(フィリーズ)、ミラー(パドレス)は受け取ったメダルをすぐに外す様子があった。 昨季限りで現役引退しながらWBCのロースターに入り、準々決勝までチームと時間を共にしたカーショー(元ドジャース)には笑顔があった。 【WBC】ジャッジ、準優勝に沈痛「当然がっかりしている」決勝では屈辱の無安打3三振…ベネズエラに惜敗、世界一奪還はお預け 次回大会出場には意欲(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース ◆WBC 決勝 米国2―3ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク) 世界一奪還を狙った米国の主将A・ジャッジ外野手(ヤンキース)がベネズエラとのWBC決勝に「3番・右翼」でYahoo!ニュース 【WBC】ジャッジ、準優勝に沈痛「当然がっかりしている」決勝では屈辱の無安打3三振…ベネズエラに惜敗、世界一奪還はお預け 次回大会出場には意欲 世界一奪還を狙った米国の主将A・ジャッジ外野手(ヤンキース)がベネズエラとのWBC決勝に「3番・右翼」で先発出場したが、4打数ノーヒット、3三振。 ベネズエラに初優勝を献上し、無念の準優勝に終わった。 試合後、取材に応じたジャッジは「明らかに落胆している。 ベネズエラがフィールドに出て自分たちの役割を果たし、素晴らしい、クリーンな野球をして勝利を収めたことには敬意を表する。 だが、ここに集まって全員がこのユニフォームに袖を通した目的は、金メダルを獲得することだった。 だから、それに届かなかったことには当然がっかりしている」と悔しさをにじませた。 ジャッジは、1打席目は見逃し三振、2打席目は空振り三振に倒れ、2点ビハインドの6回2死一塁で迎えた第3打席も三ゴロ。 2点ビハインドの8回には直前のハーパーが起死回生の同点2ランで一気に流れが変わったが、続くジャッジは見逃し三振に倒れていた。 試合後はぼう然とし、ベンチでバットを持ったまま動けず。 グラウンドで狂喜乱舞するベネズエラナインを見つめ、悔しさをにじませた。 米国は昨季メジャーデビューした有望株のマクリーン(メッツ)が先発。 だが、両軍無得点の3回にはガルシアの中犠飛で先制を許し、5回には先頭アブレイユにソロを被弾し、2点のビハインドを背負った。 8回にはハーパーの同点弾で試合を振り出しに戻したが、同点の9回にはウィットロックが、スアレスに適時二塁打を浴び、勝ち越しを許した。 米国代表は23年の第5回大会では決勝で日本に敗れて準優勝。 17年の第3回大会では頂点に立ったが、過去5大会で優勝したのは1度だけで、雪辱に燃えている。 主将を務めるMVP3度のジャッジ、同2度のハーパーの「MVPコンビ」が、待望の初出場で中軸を担う。 捕手史上最多60発のローリー、大谷と本塁打王を争ったDHシュワバー、若きスター遊撃手ウィット、昨季35発のバクストンら圧倒的な爆発力を誇るドリームチームで臨んだが、頂点には届かなかった。 ジャッジは7試合に出場し、27打数6安打、2本塁打、5打点だった。 初出場となった今大会については「毎回の試合が素晴らしい経験だった。 アメリカ代表のキャプテンを務める機会を得られたわけだが、自分の仕事はフィールドに出てチャンピオンシップを勝ち抜き、金メダルを持ち帰ることだった。 それは達成できなかったが、プレッシャーはなかった。 ワールドシリーズは7 戦制だが、これは毎晩が(ポストシーズンの)ワイルドカードの試合のようなもので、勝つか帰るかだ。 だから7戦制と1 試合決戦を比較することはできない。 アクションに満ちていて、楽しく、エキサイティングで、まさに自分がいたいと思う瞬間。 だから楽しかった。 そういう試合でプレーしたいと思っていた」と充実感もにじませた。 だが、すでに雪辱に燃える主将は次回大会への出場にも意欲を示し、「次に再び星条旗を背負って挑み、決着をつける機会が来るのを楽しみにしている」と目をギラつかせた。…