
1: 少考さん ★ t1uilnoz9 2026-03-18 15:13:16 高市早苗首相「文春不倫報道」めぐって松本文科相の任命責任問われ、続報「読んでない」 - 日刊スポーツ 2026年3月18日14時29分 元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が18日、参院予算委員会で松本洋平文科相の不倫疑惑を追及した。 この日の昼、既婚女性と不倫関係にあったとする「週刊文春」報道の続報が出た。文春オンラインで「《議員会館で性行為の証言も“W不倫”松本文科大臣が不倫相手に“口止め工作”をしていた 文春記者の直撃後に…『連絡して』『詐欺グループが使っているやつ』」との見出しで当該女性への口止め工作疑惑などを報じた内容だった。 杉尾氏は「先ほど12時に公開された週刊文春デジタル版。ご自身の問題の続報が掲載されています。お相手の女性の赤裸々告白ということで。大臣、衆議院の質疑の中で本件について、件の女性と一緒に議員会館の自室に行ったことを認めておられますけど、この記事によると、大臣の説明と180度違うですね。大臣は『意見交換、普通に話をしただけ』と答弁しました。ところがこの女性によると、不適切な行為に及んだとはっきりおっしゃってます。大臣、虚偽答弁ですね」と指摘した。 松本氏は「私の週刊誌の記事につきましておわびを申し上げたいと思います」とした上で「衆議院の予算委員会でも質問を受けまして、答弁をさせていただきました。その通りであります」と返答した。 杉尾氏が「その通りとは、記事の通りですか」と質問すると、松本氏は「私の答弁の通りでございます」と即答。その後、杉尾氏の質問に対し「大変恐縮ではありますけど、相手のあることでありますので、コメントは差し控えさせていただきます」と何度も繰り返した。 杉尾氏は矛先を変え、高市首相に質問。「これ、総理。任命責任が問われます。自ら更迭するか、辞任をするか、どちらかしかないと思うんです。いかがでしょう」と投げかけた。 高市首相は「そもそも今日の12時(正午)に公開された記事なるもの、私に対しては通告がありませんので、読んでいないのですが。先週までの段階では、週刊誌に報道があったということで、木原官房長官がご本人から聞き取りをし、その報告を受け、その上で文部科学行政のスペシャリストとしてしっかりと仕事で返していただく旨、私は答弁いたしました。それ以上の情報は持ち合わせておりません」と返答。 杉尾氏は「教育行政のトップですからね。いくらスペシャリストであろうが、看板に傷がついたのは間違いない」と感想を述べた。 最初の文春報道では、関係にあった当時の2022年8月、相手女性を議員会館に招いたとされる。文春によると、松本氏は2020年ごろから女性と不倫関係にあったという。松本氏が女性を議員会館に招いたとされる。 松本氏は12日、国会内で報道陣の取材に応じ、ついて事実を認め、謝罪した。「過去の出来事」とした上で「当時、妻には大変叱責(しっせき)された。話し合いをし、私の謝罪を受け入れてもらった」と説明。「大変厳しいお声があるのは重々承知しているが、重要な法案を抱えている時期でもあり、全力でこれからも頑張りたい」として、辞任は否定している。 ※関連 不倫報道の松本文科大臣に立憲議員「学校の先生が学校でこういうことをしたら自ら辞めるか、懲戒処分ですよ」「大臣、虚偽答弁ですね」 国会で激しく追及 | ABEMA TIMES 2026/03/18 14:01…