
1: メシル酸ネルフィナビル(東京都) [KR] 2026/03/18(水) 09:52:14 イラン、米との緊張緩和案拒否 政権幹部ラリジャニ氏氏亡(ロイター) - Yahoo!ニュースParisa Hafezi Jana Choukeir Maayan Lubell Yomna Ehab [ドバイ/エルサレム 17日 ロイター] - イランは17日、最高安全保障委員会(SNSCYahoo!ニュース イランは17日、最高安全保障委員会(SNSC)のラリジャニ事務局長がイスラエル軍の攻撃で氏亡したことを確認した。 米国とイスラエルによる攻撃初日に最高指導者だったハメネイ師が頃害されて以降、標的となった最高位の人物となる。 一方、イラン政府高官によると、新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は仲介国を通じて提示された米国との緊張緩和案を拒否した。 ラリジャニ氏の氏亡はSNSCが確認した。 イランで最も影響力のある人物の1人で、故ハメネイ師やモジタバ師の側近とみられていた。 イスラエルはイランの革命防衛隊傘下で国内の反政府デモ鎮圧などを担う民兵組織「バシジ」のゴラムレザ・ソレイマニ司令官も頃害した。 イスラエルのサール外相はイランとの戦争に事実上勝利したと言明した。 ただ、目的が達成されるまで作戦は継続されるとし、戦闘の終結時期については明確にしなかった。 一方、イラン政府高官によると、モジタバ師はイラン外務省に伝達された米国との緊張緩和案を拒否した。 就任後初の外交政策会議を開催し、「米国とイスラエルが屈服し、敗北を認め、賠償を支払うまでは、和平で合意する適切な時機ではない」と述べたという。 会議に対面で出席したかどうかは不明。 米国はイスラエルの対イラン攻撃に傘下した理由について一貫性のない説明を繰り返しており、法的根拠の説明に苦慮している。 こうした状況は、米国家テロ対策センターのケント所長が17日、イランでの戦争を支持できないとして辞任したことで浮き彫りになった。 ケント氏はXに投稿したトランプ大統領宛ての書簡で「イランは米国に差し迫った脅威を与えていない」と述べた。 トランプ氏は同日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の大半が紛争に「関与したくない」との意向を通達したと明らかにし、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除に米国を支援しようとしないNATOは「極めて愚かな過ちを犯している」と非難した。…