1 名前:蚤の市 ★:2026/03/18(水) 08:14:16.92 ID:PgnnSj6R9.net 就職氷河期世代といわれる50~54歳の名目賃金の伸びが5年前と比べ、全世代の中で唯一マイナスとなっていることを民間シンクタンクが試算した。賃金水準の抑制が入社時から今も続いている上に、若手の処遇改善や定年延長による人件費確保などのしわ寄せも生じた形だ。 ◆この5年間、20代前半は15.8%の伸び 第一生命経済研究所の熊野英生氏が、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を用いて試算した。雇用される労働者の賃金を性別や年齢、職種などで分類される同調査から大卒、男女計、一般労働者の所定内給与の変化を調べた。 2020年と2025年を比較すると20~30代の賃金水準はいずれも10%超上昇。中でも20~24歳は15.8%と最も高い伸びを示し、それ以降は緩やかに下降線をたどり、45~49歳は5.0%の上昇だった。50~54歳は唯一マイナス1.3%に落ち込んだ。55~64歳は再び上昇しており、50~54歳だけ賃上げの恩恵を受けていないことが裏付けられた。 ◆うちらはいつも割を食っている 熊野氏によると、50~54歳の賃金が伸びない理由...(以下有料版で,残り 577 文字) 東京新聞 2026年3月18日 06時00分 引用元:…