1: バイト歴50年 ★ LwBRxmjf9 2026-03-18 04:35:44 中東情勢が悪化の一途をたどる中、高市首相の訪米が迫っている。18日から4日間の日程で米国へ飛び、トランプ大統領との首脳会談に臨む予定だ。経済安全保障には口うるさいものの、中東からの邦人輸送はグダグダ。国家安保や外交に疎いことを露呈した高市首相は、どんな要求をのまされるのか。数の力で衆院を強行突破した新年度予算案は16日、参院で審議入り。外交オンチで国益を損なえば、固執する予算案の年度内成立は頓挫必至だ。 外務省のレクには耳を傾けず 予算案の衆院審議は過去20年間で最短の59時間だった。参院審議は衆院の7~8割が相場だが、野党第1党の立憲民主党は「60時間台がひとつの目安」と強気。その通りになれば年度内成立はおぼつかない。ましてや、高市首相が訪米でトンデモない約束をしてくれば国会は紛糾間違いなしだ。 「外務省の熱心なレクに総理は耳を傾けず、〈私の考えは違う〉と一蹴してしまうんだとか。法律も何もあったもんじゃない。エネルギー安定供給の要であるホルムズ海峡の安全確保を口実に、イージス艦派遣や機雷掃海を前のめりで口約束してしまうんじゃないか。武力行使と認定されかねない行為ですから、予算案審議は大荒れです」(野党中堅議員) 度を越したトランプ大統領のご機嫌取りは、岩盤支持層のドン引きにもつながりかねない。 「今月末にトランプ氏の国賓訪問を控える中国は、即時停戦を呼びかけている。習近平国家主席が首脳会談で正論をぶてば、すり寄り一辺倒の総理は赤っ恥をかいてしまうのではないか」(与党若手議員)…