1: 匿名 2026/03/17(火) 16:44:01 アルファードは、リセールバリューが高いと言われており、車の状態によっては購入した金額より高く売れることも考えられます。400万円の残価を設定して購入した車が420万円で売れると20万円の利益が出たように感じるので、得した気分になるのも理解できます。上乗せされたお金はそのまま受け取るか、次の車両購入に充てることも可能です。 しかし、残クレは基本的に残価分も含めた金額の利息を支払うため、金利だけでも大きな出費になっています。車両価格が大きいとその分、利息も大きくなります。車を売却するまでに支払った利息を考えると、決して得をしたとは言えないでしょう。 3年前「残クレ・600万円」で購入したアルファードを売却したら“20万円のプラス”が出ました。正直「メリットしか感じない」のですが、なぜ“残クレアルファード”は批判されるのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|その他ローン車を購入する際にあらかじめ残価を設定して、残価を引いた金額を分割で支払い、数年後返却または買取する残価設定クレジットは、SNSなどインターネットで良くないなどネガティブな意見も多く見受けられます。 しかし、実際に残価設定クレジットを利用して購入し、高値で売却できると残クレでも悪くないのでは? と思ってしまいますよね。 本記事では、車の残クレがどうして良くないと言われているのか、残クレのメリットと落とし穴について解説します。ファイナンシャルフィールド…