1. 匿名@ガールズちゃんねる 複数の政府関係者が明らかにした。首相は16日の参院予算委員会で「日本独自として法的な枠組みの中で何ができるか、私自身も色んな指示を出しながら検討を続けている」と述べた。機雷除去、船舶防護、他国軍への協力、現行の情報収集の範囲拡大を挙げ、「根拠法、今(ホルムズ海峡で)起きていること、日本でできること、できないことの整理は行っている」と明かした。ある政府関係者は自衛隊派遣の可能性について「鋭意検討中だ」と語った。 茂木敏充外相は同日夜、ルビオ米国務長官と電話で協議。外務省によると、茂木氏はホルムズ海峡の航行の安全はエネルギー確保からも極めて重要だと伝え、米国の立場などについて説明を受けたという。前日の15日には小泉進次郎防衛相もヘグセス米国防長官と電話で協議した。首相は同日、首相公邸で約2時間にわたって関係省庁の報告を受けており、米側の意向の把握に動いている。 ※関連トピック 2026/03/17(火) 08:02:27…