365: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/23(金) 01:58:36.60 ID:uaR6SXVE.net 小学生の頃、同級生は女の子が一人、全校生徒は7人というド田舎に住んでいたからよく一人で川や山で遊んでいた。 夏休みの夕方、川を横断しようとジャブジャブ入るといつもより川の水が多く流れが速いことに気付いて途中で身動きができなくなった。 あと一歩踏み出せば流されてしまいそうで怖くて泣いていたら、見たことがないおじさんが俺を発見してくれて川の中まで入ってきてくれた。 手を差し伸べてくれた時に俺は「あっ」と思ったと同時に足を踏み外して流された。…