転載元: 冬月記者 ★ 2026/03/15(日) 16:05:45.68 ID:vQilvGNN9 4強のイタリア主将、痛恨の勘違い 「日本、ドミニカ、アメリカ、そしてイタリアを…」【WBC】 イタリア代表は14日(日本時間15日)、ヒューストンでのWBC準々決勝でプエルトリコを8―6で撃破。2013、23年はベスト8で敗れており、『三度目の正直』で初めて準決勝進出を決めた。 だが主将ビンセント・パスクアンティノ一塁手(28)は、米中継局FS1から受けたヒーローインタビューで痛恨の『勘違い』をしてしまった。 ジョン・モロシ記者から「この時期のトーナメントで、この言葉はどう響く? イタリアがベスト4だ」と振られ、パスクアンティノは満面の笑みだった。 「アメージングだよ。日本、ドミニカ、米国、そしてイタリアをベスト4に選んだ人がどれだけいたか分からないが、いまわれわれはこの場にいる。これから数時間は勝利を楽しむが、とにかく信じられない。本当に素晴らしい連中だ。祝い、飛び跳ね、とにかく驚異的だよ」 だが実際には、日本とベネズエラが激突する準々決勝のプレーボールは、このインタビューの約2時間後。 ロイヤルズの主軸は自身のX(旧ツイッター)にインタビュー動画を添え、「後で修正しようとしたのですが、ベネズエラを除外してしまい、ごめんなさい。アーチ合戦になるであろう試合を見るのを楽しみにしています。ベネズエラ代表に謝罪します。マイケル、サル、ルインダー、ゼルパ、それでも愛しているよ」と平謝りした。 マイケル・ガルシア、サルバドール・ペレス、ルインダー・アビラとアンヘル・ゼルパはベネズエラ代表の面々で、いずれもパスクアンティノとロイヤルズで同僚。…