1: 匿名 2026/03/14(土) 16:22:38 東大合格校に異変? 「別学」独占の時代が終焉し「共学」が増加、入学させる親の本音とは | AERA DIGITAL(アエラデジタル)各界のトップが輩出する東京大学に合格する高校には変化はあるのか。トップ校には大きな変化はないが、共学校が台頭する傾向も。そこで東大合格校の変化とその要因や今後と高校教育についても考える。AERA2…AERA DIGITAL(アエラデジタル) 例えば、渋谷教育学園渋谷中学高等学校は、かつて「渋谷女子高校」という女子校だったが、共学化して進学校となり、多くの東大合格者を出すようになった。 また、広尾学園中学校・高等学校も、女子校だった「順心女子学園」から共学校に変わり、進学校として成功している。広尾学園は東大だけでなく、海外大学への進学者も多い。 最近は東大に限らず、推薦入試(学校推薦型選抜)で入学する生徒が増えており、筆記試験中心の一般入試を受ける割合は減っている。東大の推薦入試では、男子校・女子校の場合は1校につき3人まで、共学校の場合は4人まで推薦できる。 一見すると男女差はないように見えるが、小林さんは「実際には女子の方が有利になりやすい」と指摘する。 また、東京科学大学(旧・東京工業大学)は女子枠を約150人に拡大した。東大は女子枠を設けてはいないが、今後は女子の合格者が増えていく可能性があると小林さんは見ている。…