
1: 少考さん ★ 2026/03/12(木) 22:45:21 ID:BW02QrZ69 フリーメイソン日本 @Freemasonry_JPN 【Statement】 既存の国際秩序の崩壊、新たな世界秩序の兆候について 近時、中東地域において、人道と尊厳に関わる深刻な危機が伝えられております。 報道によれば、イラン•イスラム共和国において小学校が誤爆を受け、多数の罪なき子どもたちの命が失われたとのことでございます。 我々はまず、理不尽に奪われたすべての命に対し、深い哀悼の意を表します。 従来の国際秩序においては、大量破壊兵器の拡散を防止するため、国際機関および国際条約による厳格な枠組みが整備されてまいりました。 その代表例として、国際原子力機関(IAEA)、核拡散防止条約(NPT)、包括的核実験禁止条約(CTBT)、そして包括的共同作業計画(いわゆるイラン核合意)などが挙げられます。 表面的には、これらの制度は各国の協力と信頼のもと、厳正に履行されているかのように見受けられます。 しかしながら、IAEAやNPTに加盟せず、なおかつ秘密裏に大量破壊兵器の開発・保有を行う国家が存在することもまた、否定し得ない現実であります。 今回の事態において特筆すべきは、これらの条約および国際機関に加盟する国家が、それらの非加盟国によって「核開発のエスカレーション抑止」を名目とする攻撃を受けたという構図にあります。 これは、国際機関および国際条約の実効性に対する深刻な疑問を提示すると同時に、核規制を巡る国際政治において、超大国と一部勢力の判断によるダブルスタンダードが事実上固定化されつつあることを示唆しております。 もしこの傾向が常態化するのであれば、相互信頼を礎とする国際秩序は理念としてのみ残り、現実の国際関係は、理念や正義ではなく、利権と安全保障上の計算によって動かされる段階へと移行していることを認めざるを得なくなるでしょう。 これは極めて憂慮すべき兆候でございます。 理念を支柱とする建前が崩れ去るとき、世界は再び、万人による万人に対する闘争へと傾斜する危険を孕むからでございます。 ゆえに我々は、この事態によって生じたすべての痛みに心を寄せ、人類が共有すべき理性と節度を改めて想起することを求めます。 静かなる叡が、混迷の時代を導くことを願っております。 失われたすべての尊い命へ祈りを捧げます。 #Freemason #Freemasonry Freemasonry Japan 午後9:25 2026年3月12日…