1 名前:少考さん ★:2026/03/13(金) 22:15:26.07 ID:pQUNW/Uv9.net 自衛隊 統合幕僚長“住民不安より効果が大だ” ミサイル配備で | NHKニュース 2026年3月13日午後6時47分 他国の基地などを攻撃する「反撃能力」としても使う長射程ミサイルの初めての配備をめぐり、自衛隊制服組トップの内倉浩昭統合幕僚長は会見で、配備先の周辺住民の不安に関して見解を聞かれた際、「効果の方が大だ」などと述べました。その後、防衛省の報道官が「わが国への攻撃の可能性そのものを低下させるものであるという趣旨を述べたものだ」と釈明しました。 他国の基地などを攻撃する「反撃能力」としても使う長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」の配備は今月、各地の駐屯地などで始まる予定です。 配備先の一つとなる熊本市では来週、知事や熊本市長をはじめ、地元の自治会や商店街の関係者などにミサイルの発射装置などを公開するものの、住民説明会が行われないことに反発する声も上がっています。 内倉統合幕僚長は13日の定例記者会見で、配備先の周辺住民の不安に関して見解を聞かれた際、「不安が出ていることについては承知しているが、ご指摘のようなことよりもスタンドオフ能力を具備することによって、より一層、抑止力・対処力を高めることにつながると思う。この効果の方が大だという風に考えている」と述べました。 また「いずれにしても導入、配備に当たっては引き続き丁寧に地域の方々に説明していきたい」とも話しました。 防衛省報道官が釈明 この発言について防衛省の安居院公仁報道官は、その後の記者会見で「より一層、抑止力・対処力を高め、わが国への攻撃の可能性そのものを低下させるものであるという趣旨を述べたものだと承知している。いずれにしても、丁寧な説明や適切な情報提供にしっかりと努めていくことが重要だという考えには変わりはない」と述べて釈明しました。 ※関連スレ 日本、台湾有事に備え、敵基地攻撃可能な長距離ミサイルを熊本に配備 ★3 [お断り★] 【立憲】健軍駐屯地のミサイル配備めぐり熊本県議会・立憲民主連合「住民説明会の開催を」県に要請 [少考さん★] 中国国防省報道官が日本のミサイル配備を批判「地域の平和と安全に対する重大な破壊」 | TBS [少考さん★] 引用元:…