1: 夢みた土鍋 ★ 2026/03/11(水) 07:51:59.98 ID:??? TID:dreampot ディズニー傘下のピクサーでCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)を務めるピート・ドクターは、米『ウォール・ストリート・ジャーナル』誌の取材で、今後はLGBTQテーマを扱わない方針だと明かした。 ドクターは、「親子で話し合う準備ができていないテーマについて、無理に扱いたくないのです。私たちは映画を作っているのであり、何億ドルもかけてセラピーを行っているわけではありません」と語った。 さらにドクターは、「私の仕事はすべての人に作品を届けることです。時間が経つにつれ、そのことに気づいていきました」と補足した。 米『ハリウッド・リポーター』は昨年6月、『星つなぎのエリオ』(2025年)が制作方針を転換し、LGBTQ要素を削除していたことを報じた。報道によれば、当初は同性愛者であることを公言しているエイドリアン・モリーナが監督を務める予定で、エリオは自身のアイデンティティを反映したキャラクターになる予定だった。 しかし、2023年夏に行われた試写会では、観客から「映画自体は良かった」と評価されたものの、「映画館に観に行く」と答えた者は一人もいなかったという。その後モリーナはプロジェクトを離れ、マデリン・シャラフィアンとドミー・シーが共同監督として作品を引き継いだ。 続きはこちら 引用元: ・【ディズニー】ピクサー「今後はLGBTQテーマを扱わない方針」…『星つなぎのエリオ』はLGBTQ要素を削除 CCO「私たちは映画を作っている、何億ドルもかけてセラピーしてるわけではない」…