1 名前:あずささん ★:2026/03/12(木) 20:45:57.21 ID:6sZENEPq9.net 英航空基地で11日に撮影された映像に、米空軍のB1爆撃機に地中貫通爆弾「バンカーバスター」が搭載される様子が映っていることが分かった。米国防総省がイラン上空に重爆撃機を送り込み、ミサイルやドローンの保管施設のような地中深く埋設された目標を攻撃する準備を進めている可能性がうかがえる。 一連の映像ではまた、フェアフォード英空軍基地に配置された少なくとも1機のB1の爆弾倉から、ミサイル発射装置が取り外されている様子も確認できる。 B1は空中発射型の巡航ミサイルを搭載可能で、対空ミサイルの射程外となる数百キロ離れた位置から発射できる。 ただ、巡航ミサイルは、イランが弾道ミサイルやドローンを保管している可能性のある強化型地下施設への攻撃には最適ではない。 英国の基地でB1に搭載されているのが確認された統合直接攻撃弾(JDAM)の場合、爆撃機は攻撃目標から約40キロの距離まで接近する必要がある。そこまで接近するとなると恐らく、イラン領空の奥深くまで侵入することになる。米国防総省はイランの対空能力をほぼ除去したことに自信を持っている様子だ。 「フライトグローバル・コム」の2026年版世界空軍データベースによると、米空軍が保有するB1爆撃機は40機。そのうち1機をイラン上空で失えば、米国にとって大きな打撃となる。 爆撃機への搭載が基地の外の人にもはっきり見える位置で行われていたことは、別のメッセージも示す。米軍が保有する最強クラスの兵器が投入されつつあり、イランにはそれを止める手段がほぼないということだ。 ソース/CNN 引用元:…