1: ネギうどん ★ 86fN15r19 2026-03-12 11:31:29 ◇11日(日本時間12日) WBC1次リーグB組 メキシコ1―9イタリア(テキサス州ヒューストン) イタリアがメキシコに快勝し、4戦全勝でB組1位が決定。準々決勝は13日(同14日)、同じヒューストンでプエルトリコ(A組2位)と対戦する。一方のメキシコは2勝2敗で1次リーグを終え、敗退が決まった。 アメリカ代表のデローサ監督が、『世紀の勘違い』という汚名だけは免れた。3勝1敗のB組2位で勝ち抜けが決定。14日(同15日)、当地での準々決勝はカナダ(A組1位)と激突する。 仮にだが、もしメキシコがこの日4得点以内で勝利を収めていれば、圧倒的V候補のアメリカがまさかの1次リーグ敗退という憂き目を見るところだった。デローサ監督は前日、イタリア戦の試合前に「うちの準々決勝進出は決まっているが、この試合も勝ちにいく」とコメント。さらに、ハーパーら主軸をスタメンから外すという『消化試合モード』で臨み、6―8で敗戦してイタリアに大金星を献上。敗戦後は、勝ち抜け決定コメントについて「私の失言だった。完全に計算違いしていた」と語っていた。 大会直前の優勝オッズは、米大手スポーツブックのドラフトキングスによれば米国が1・91倍で断トツの人気。そこに日本が4・5倍、ドミニカ共和国が5倍で続いていたが、これで「ビッグスリー」と称されるこれら3カ国は、いずれも準々決勝へ駒を進めた。…