1: muffin ★ 2026/03/09(月) 22:08:42 ID:ygjwOb609 日テレは細田守監督を冒涜している…「果てスカ」大コケをネット民のせいにしたテレビ局幹部の無教養(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース細田守監督『果てしなきスカーレット』は、アニメ界のアカデミー賞とされるアニー賞にノミネートされたものの、日本での興行成績は振るわなかった。元関西テレビ社員で、神戸学院大学の鈴木洋仁准教授は「制作に入Yahoo!ニュース 3/9(月) 18:15 細田守監督『果てしなきスカーレット』は、アニメ界のアカデミー賞とされるアニー賞にノミネートされたものの、日本での興行成績は振るわなかった。 元関西テレビ社員で、神戸学院大学の鈴木洋仁准教授は「制作に入った日テレは不振の要因として、SNSやネットの『ネガティブキャンペーン』をあげた。 この発言こそ、もっとも細田監督を冒涜しているのではないか」という――。 日本テレビの澤桂一取締役は、2月16日の同局の定例記者会見で映画「果てしなきスカーレット」(以下「果てスカ」)について、「大不振で終了しました」とした上で、次のように語った。 ---------- ネガティブキャンペーンの波に飲み込まれてしまった。 それによりライトユーザーを取り残してしまったなと思っております。 ---------- なるほど同作は、振るわなかった。 公開直後こそランキング3位に入ったものの(興行通信社調べ)その後は伸びず、31日間での興行収入は5億8000万円だったと報じられている(「Smart FLASH」2026年2月19日配信記事より)。 なんでもかんでもSNSのせいにする。 そんな態度は、上記の記事が指摘するように、「先の衆院選で落選した議員が『SNSのデマが敗因だった』と語る姿にも似ていて」、片腹痛い。 いかにも「オールドメディア」らしいこの振る舞いは、既に「ネガティブキャンペーン」の的になっているようなので、わざわざ取り上げるに値しないのかもしれない。 しかし、実は、この澤桂一取締役の発言は、単なる他責にとどまらない。 細田守監督や、その作品を根こそぎ冒涜する重大な問題を孕んでいるのである。 それは何か。 全文はソースをご覧ください…