1: 匿名 2026/03/06(金) 14:36:33.94 ID:??? TID:dreampot 「イランの行動を非難する」 これは高市早苗総理が3月5日に、ドイツのメルツ首相との電話会談で語ったとされる言葉だ。 これまで日本とイランの関係は1929年の外交関係樹立から、第二次世界大戦やイラン革命、さらにはイラン・イラク戦争といった荒波を経験してもなお、微妙なバランスを保ちながら継続してきた。 アメリカがイランを「ならず者国家」と呼び、国交を断絶する中、それでも日本は独自のパイプを維持。時には「西側の窓口」、時には「唯一の本音を話せる大国」として、中東における和平関係を築いてきた。 そして今、トランプ大統領はイスラエルと組んでイランを奇襲攻撃し、最高指導者ハメネイ師を爆。高市総理は、明らかな国際法違反に及んで戦争を仕掛けたアメリカではなく、イランを「口撃」したのだ。 政治ジャーナリストが語る。 「安倍晋三元総理が2019年にイランの首都テヘランを訪問し、ハメネイ師と会談した際、アメリカへの配慮とイランとの信頼のバランスを極限まで保っていたことは、よく知られる話です。しかし今回の高市発言は表向き、同志国との緊密な連携を掲げているものの、その実態は、日本が戦後100年近い時間をかけて築いてきた中東との信頼という資産を、今月に会談するトランプ大統領への手土産として差し出そうとしているように見て取れる。そしてこの危険なギャンブルの代償が、イランからの絶縁状となる可能性が高まりました」 続きはこちら…