1: 湛然 ★ 2026/03/06(金) 07:34:49 ID:HUIPNS8A9 「イントロは本当に短くなったか」卒業論文で50年のヒット曲を分析 歌の長さは短縮傾向 2/24(火) 18:04 ヒット曲の長さがどのように変化したかを明らかにしようと、奈良大学(奈良市)の社会学部4年生、早坂結音(ゆいと)さん(22)が500曲を対象に分析した卒業論文をまとめた。 タイムパフォーマンスが重視される中、曲は2010年代以降に短くなり、イントロも近年に短縮しているなどの傾向を確認したという。 早坂さんがヒット曲の変化を卒論のテーマに選んだのは、「最近の曲はイントロが短い」などと言われるのが本当かどうか調べたいと思ったのがきっかけ。 分析対象は、国内のヒットチャートをもとに1975年から2024年までの50年間の各年の上位10曲。 曲全体と前奏の長さ、サビが始まるまでの時間を測定し、平均を比較した。 この結果、曲は1990年代後半に293・7秒と最も長くなった後、2010年代以降に短縮傾向となり、2020年代前半は242・2秒となった。 前奏は18秒程度が続いたが、2020年代前半は9・6秒に、サビの開始も以前より早くなったことが分かった。 こうした結果について、音楽配信の拡大など消費環境が変化する中、「短時間で消費されやすい構造が選択されやすい状況を反映した」と推測している。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) 産経新聞 「イントロは本当に短くなったか」卒業論文で50年のヒット曲を分析 歌の長さは短縮傾向(産経新聞) - Yahoo!ニュースヒット曲の長さがどのように変化したかを明らかにしようと、奈良大学(奈良市)の社会学部4年生、早坂結音(ゆいと)さん(22)が500曲を対象に分析した卒業論文をまとめた。タイムパフォーマンスが重視されYahoo!ニュース…