1: 匿名 2026/03/05(木) 21:11:00 シルパトは“非効率な快楽”。並んで空振りしても、35歳女性がボンボンドロップシールにハマる理由 | 日刊SPA!ぷっくり、うるうる、ちゅるりん……透明感ある「ボンボンドロップシール」(ボンドロ)をはじめ、ぷっくりとした質感がかわいい立体シールやシール帳が大ブームを巻き起こしている。その勢いは女児だけにとどまら…日刊SPA! シールを手に入れる興&脳汁の理由は下記の要素が絡み合っている。 ・関心度の高いIP(ノスタルジックなたまごっち、大好きなサンリオなど) ・希少性(フリマアプリでは、たまごっちの再販前は4枚1万円程度。ディズニーの人気キャラは1枚3000円ほどのものも。販売があるとしても、在庫量は不明) ・SNSでの接触(リールやストーリーでかわいく貼られたシール帳を見るとほしい欲が爆上がり。自身も投稿して自慢することも) ・定価の安さ(同世代が数十万円のエルメやジュエリーをパトロールしているのに比べ、破格!) ・おすそわけや交換でのコミュニケーション(小学生女児にあげて心から喜んでくれるのが嬉しい) 仕事では、すぐに結果がでるものや、無駄のない選択を求められる。いっぽうシルパトは、一日数時間歩きっぱなし休憩なしで歩きまわれど手に入らないこともしばしばだ。並び、空振り、汗をかくのはしんどい。コスパやタイパはあまりにも悪い。だからこそ、手に入った瞬間の興&脳汁が半端ないご褒美になっている。…