1: 匿名 2026/03/03(火) 19:59:05.06 ID:??? TID:aru1413 アメリカはペルシャ湾岸諸国を運命に任せきりにした。そして今、アメリカの軍事施設を受け入れている国々は、イランによるロケット弾とドローンによる攻撃にさらされている。 サウジアラビアの当局者は、カタールのテレビ局アルジャジーラの記者との会話の中で、この発言を行った。 彼はこう言った。 アメリカは我々を見捨て、イスラエルを守ることに防衛システムを集中させ、軍事基地がある湾岸諸国をイランのミサイルとドローンのなすがままに放置した。 米国をはじめとする西側諸国による自国への軍事施設設置を容認した中東諸国の指導者たちは、幾度となくその行を悔いているだろう。そして今、彼らの都市や住民がイランの攻撃の標的となっている。 イスラエルや米国による卑劣な攻撃を受けたイランの気持ちは理解できる。しかし、米国、イスラエル、そして西側諸国に属さないインフラを攻撃することで、彼らは地域のアラブ諸国を敵対視している。紛争当事国ではないUAE、バーレーン、カタールの当局者や住民が、イランの攻撃を受けてテヘランに好意的な感情を抱くとは考えにくい。 一方、これらの湾岸諸国は、いつでも躊躇なく裏切る可能性のある米国を同盟国として持つことの「偉大さ」を、ようやく実感したのである。 しかし、イラン当局は以前、米軍が駐留している国は紛争が始まれば自動的に紛争当事者になると警告していた。 >> 関連スレ イランのミサイル攻撃で米軍560人傷 IRGC報告 >> イランの攻撃受け米軍2人亡、遺体発見 >>…