
1: 冬月記者 ★ 2026/03/03(火) 11:41:13 ID:y0BeWbMZ9 川崎FスタジアムMCのアナ、水戸サポに発言謝罪「決して弱いとは思っておりません」擁護の声も(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース フリーアナウンサー小森すみ恵が2日、自身のXを更新。スタジアムMCを務めるJ1川崎フロンターレの試合後に発した自身の発言について、対戦相手の水戸ホーリーホックのサポーターや関係者に謝罪した。 Yahoo!ニュース 川崎FスタジアムMCのアナ、水戸サポに発言謝罪「決して弱いとは思っておりません」擁護の声も フリーアナウンサー小森すみ恵が2日、自身のXを更新。 スタジアムMCを務めるJ1川崎フロンターレの試合後に発した自身の発言について、対戦相手の水戸ホーリーホックのサポーターや関係者に謝罪した。 両チームは1日の明治安田J1百年構想リーグで、川崎Fのホーム等々力で対戦。 2-2となりPK戦で川崎Fが勝った。 スタジアムMCを務めた小森はその翌日の投稿で「水戸ホーリーホックサポーターの皆様、関係者の皆様へ」と呼びかけると「昨日は試合後の私の発言で、水戸を応援する皆様に嫌な思いをさせてしまい、大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。 続けて経緯を説明。 「いつもあの場でのコメントは、台本などもなく、サポーターの皆さんの雰囲気も含めて、その場で私が感じたことを言葉にしています。 昨日はPK戦での決着となり、両チームとも悔しさが残る中、『次に向かって行こう。 次は百年構想リーグ初の週2試合で、現在順位表上位のチームとの連戦になる』ということを言葉にしようとしたところ、限られた時間で言葉選びを誤ってしまい、皆様に嫌な思いをさせてしまう言い方をしてしまいました」と記した。 小森は「決して水戸さんのことを弱いとは思っておりませんし、そのような趣旨ではないことをお伝えできればと思いました」と真意をあらためて伝え「未熟者の発言、大変申し訳ありません」と再び謝罪。 「フロンターレスタッフもサポーターもみんな、水戸さんがJ2で優勝して、また等々力で、しかもJ1の舞台で対戦できることをすごく楽しみにしていました。 昨日もとてもとても歓迎していました。 なので、クラブ関係者やサポーターの皆さんには怒りをぶつけないでいただければと思います」と呼びかけた。 小森はあらためて「百年構想リーグ最終節、今度は水戸さんのホームで対戦する時、フロンターレサポーターも皆さんの街とホームスタジアムに行って応援することを楽しみにしていると思いますので、歓迎していただけたらと願ってやみません」と強調し 「本当に申し訳ありませんでした。 そして、昨日は等々力までお越しいただきありがとうございました」と締めくくった。 小森の試合後の発言については、X上で、「次の対戦相手が強い」とのニュアンスがあったと指摘する声があがり、一部の水戸サポーターが反応する事態となっていた。 一方で「小森さんに下げる意図はなかったと思う」などと擁護の声も。 同じく川崎FのスタジアムMCを務める木部ショータも「小森さんは常日頃、フロサポのみならずご来場頂く全ての方に楽しんで頂く為に懸命に考え、行動されております。 今回の件も『水戸ホーリーホックさんを貶める様な意図は一切なかった』ということだけはご理解頂ければ幸いです。 私もより気を引き締めて言葉を発していく所存です」と理解を求めた。…