1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/03/01(日) 15:54:24 ID:DVTyJpTh9 3/1(日) 15:52配信 スポニチアネックス ◇W杯アジア1次予選 日本ー韓国(2026年3月1日 沖縄アリーナ) バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカ(W杯)アジア1次予選4戦目で韓国(同ランク56位)と対戦。 一進一退の大接戦を制して桶谷大HC新体制初勝利を飾った。 そして日本はアジア1次リーグB組単独首位となった。 桶谷HC初陣となった26日の中国戦では、前半14点リードしながらも痛恨の逆転負け。 桶谷HC新体制は黒星発進となった。 最終予選進出争いから一歩抜け出すためにも負けられない日韓戦。 スタメンには中国戦ではロースター外となったジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)が復帰。 その他には齋藤拓実(30=名古屋D)、馬場雄大(30=長崎)、西田優大(26=三河)、渡邊雄太(31=千葉J)の5人が名を連ねた。 この試合も口火を切ったのは渡辺雄だった。 第1Q残り9分4秒に速攻から華麗なパス回し。 最後は渡辺雄がダンクを叩き込んでチーム初得点を挙げた。 さらにホーキンソンの3Pシュートで先制に成功した。 その後は一進一退の攻防が続いてこのクオーターを15―16と1点ビハインドで終えた。 第2Qも緊張感のある接戦の展開が続く中で、確実に点数を重ねて前半は42ー38と4点リードで折り返した。 第3Qも失敗が許されないシーソーゲームが続いて、このクオーターは54―55と1点ビハインドで終えた。 勝負の最終Q。 残り7分25秒までに2―7とこの日、最大の6点リードを許した。 ここでチームを救ったのは渡辺雄だった。 残り7分11秒に2点シュートを決めると、残り6分34秒には左ウイング付近から3Pシュートを決めると、吠えながら会場を煽って悪い流れを断ち切った。 その後も決められたら決め返す接戦が続いた。 その中で沖縄のファンの応援に背中を押されて、ホーキンソンと渡辺雄がチームをけん引。 残り1分9秒で斎藤がトドメとなる3Pシュートを決めて競り勝った。…