
1: 匿名 2026/02/27(金) 00:01:25 ID:T8HAbZR69 ポケモン(東京・港)は、1996年2月27日に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30周年を迎えることを記念し、「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会を実施。 2026年に展開するタイアップ企画の一部を発表した。 企画のテーマは「動詞」だ。 「捕まえる」「育てる」「交換する」「戦う」など、ゲーム内でさまざまなアクションをする「ポケットモンスター」シリーズ。 「歩く」ことをコンセプトにした位置情報ゲーム『ポケモンGO』や、「眠る」ことにフォーカスした『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』などを通して、IP(知的財産)展開の幅を広げていることも特徴と言える。 30周年の企画では、例えば、「はじまる」「うたう」「たべる」といったコンセプトであらゆるシーンへの展開を準備しているという。 30周年のロゴも発表した。 デザインは、これまでに発見されたすべてのポケモンのバージョンを用意。 その数は1025種類にのぼる。 発表会に登壇したポケモン代表取締役最高執行責任者(COO)の宇都宮崇人氏は「30年前、151種類だったポケモンたちは、冒険の舞台が広がるにつれ、多くの発見を経て、現在は1025種類にのぼります。 私たちはそのすべてのデザインで30周年ロゴを制作しました。 どのポケモンも誰かにとって一番好きなポケモンであり、かけがえのないパートナーだからです。 すべてのポケモンたちと、それを支えてきていただいた皆様への感謝と敬意をこめ、今年はこれらすべてのロゴとともにアニバーサリーを盛り上げます」と意気込みを述べた。 発表会で紹介されたプロジェクトは、全日本空輸(ANA)、日本オリンピック委員会(JOC)、プロ野球12球団とのコラボの3つだ。 ANAとコラボでは、特別塗装機「ポケモンジェット」3機を2026年に就航する。 「ポケットモンスター」シリーズの原点となる赤、緑、青の3色をコンセプトに機体を塗装。 1号機「ポケモンジェット 赤」(ボーイング 787-8)を国内線に、2号機「ポケモンジェット 緑」(ボーイング 787-9)を国際線に、3号機「ポケモンジェット 青」(ボーイング 737-800)を国内線に投入予定だ。 具体的なデザインや就航時期などの詳細は5月中に告知するという。 JOCとのコラボでは、「JOCキッズスポーツアンバサダー」として、さまざまなスポーツ競技に応援ポケモンが就任する。 発表会では、サッカーがエースバーン、テニスがニャオハ、空手がダゲキ、フェンシングがネギガナイトと、応援ポケモンの一部を紹介した。 プロ野球12球団とは「ポケモンベースボールフェスタ2026」を実施。 各球場でポケモン特別演出試合を開催するほか、球団のユニフォームを着たピカチュウやそれぞれの球団パートナーポケモンがデザインされたオリジナルグッズを販売する。 発表会の会場には、プロ野球12球団各チームのユニフォームを着たピカチュウが駆けつけた。 パートナーポケモンは各球団と話し合って決定。 千葉ロッテマリーンズはキャモメ、広島東洋カープはコイキング、中日ドラゴンズはネッコアラなど、チームの個性やカラーを映し出す12種類のポケモンが選ばれた。 記事の続きはソースをご覧ください ポケモン30周年、はじまる ANAやプロ野球12球団とのコラボを発表「ポケットモンスター」が30周年を迎えることを記念して、ポケモンはいくつかのタイアップ企画を実施する。2026年2月26日に開催された「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会では、「ポケモンジェット3機就航」「JOCキッズスポーツアンバサダー」「プロ野球12球団コラボ」など、企画の一部を発表した。日経クロストレンド…