
1: 匿名 2026/02/26(木) 09:46:14 ID:rhbnBEQ19 サポーターがスタンドでナチス式敬礼…レアル・マドリーが声明「即時除名手続きを開始するよう緊急要請した」(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース レアル・マドリーは現地2月25日、チャンピオンズリーグのノックアウトフェーズ進出を懸けたプレーオフの第2レグで、ベンフィカと本拠地サンティアゴ・ベルナベウで対戦。第1レグを1-0で制していたなか、Yahoo!ニュース 【動画】スタンドでナチス式敬礼を行なうサポーター サポーターがスタンドでナチス式敬礼…レアル・マドリーが声明「即時除名手続きを開始するよう緊急要請した」 レアル・マドリーは現地2月25日、チャンピオンズリーグのノックアウトフェーズ進出を懸けたプレーオフの第2レグで、ベンフィカと本拠地サンティアゴ・ベルナベウで対戦。 第1レグを1-0で制していたなか、今回も2-1で勝利し、16強入りを決めた。 非常に大きな注目を集めた再戦だった。 というのも第1レグの際、ヴィニシウス・ジュニオールが、コーナーフラッグ付近で独特なゴールセレブレーションを披露すると、ベンフィカのサポーターや選手が激昂。 ピッチ上での小競り合いに発展したなか、ヴィニシウスが相手FWジャンルカ・プレスティアンニから、人種差別的な発言を受けたと主審に訴え、試合が一時中断される事態となったのだ。 プレスティアンニには、暫定的に1試合の出場停止処分が下された。 迎えたサンティアゴ・ベルナベウでの第2レグ。 マドリーサポーターが「NO AL RASISMO(人種差別反対)」「RESPECT」と書かれた横断幕を掲出した。 ただ一方で、ある1人のファンはスタンドでナチス式敬礼を行なった。 クラブはこの問題行を受けて、声明を発表。 次のように伝えた。 「ベンフィカ戦の開始直前に、スタンドでナチス式敬礼を行なう様子がテレビカメラに捉えられた会員に対し、クラブの規律委員会に即時除名手続きを開始するよう緊急要請したことを発表する。 当該会員は放送に映った直後にクラブ警備スタッフにより特定され、サンティアゴ・ベルナベウから即時退場処分となった。 レアル・マドリーは、スポーツ界および社会における、暴力と憎悪を煽るこの種の行と表現を断固として非難する」 再び、プレーとは別のところで問題が発生してしまった。…