
1: 匿名 2026/02/26(木) 08:38:18 ID:rhbnBEQ19 佐々木朗希、今季初登板は予定の2回投げ切れず…1回1/3を3失点 カットボール収穫も36球で19球がボール(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆米大リーグオープン戦 ダイヤモンドバックス―ドジャース(25日・米アリゾナ州スコッツデール=ソルトリバーフィールド) ドジャース・佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、キャンプ敵地Yahoo!ニュース 佐々木朗希、今季初登板は予定の2回投げ切れず…1回1/3を3失点 カットボール収穫も36球で19球がボール ◆米大リーグオープン戦 ダイヤモンドバックス―ドジャース(25日・米アリゾナ州スコッツデール=ソルトリバーフィールド) ドジャース・佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、キャンプ敵地のダイヤモンドバックス戦で今季初登板。 予定の2イニングを投げ切ることはできず、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点だった。 防御率20・25となった。 この日最速は98・6マイル(約158・7キロ)を計測した。 初回。 WBCドミニカ共和国代表の1番ペルドモに96・5マイル(約155・3キロ)直球を右前打とされると、2番タワは四球で歩かせ、1氏一、二塁からWBCプエルトリコ代表の4番アレナドにはスプリットを捉えられ、左翼線への適時二塁打を許した。 先取点を献上し、なおも1氏二、三塁。 5番バルガスには高めの95・5マイル(約153・7キロ)直球を痛打され、右翼線への2点二塁打とされた。 その後は連続三振でピンチをしのいだが、いきなり3失点と苦しい立ち上がりとなった。 味方が2点を返した直後の2回。 先頭のジョーンズは習得に取り組んでいる新球カットボールで空振り三振に仕留めたが、続くガルシアを四球で歩かせて1氏一塁となった時点で球数36球となり、交代を告げられた。 36球のうちストライク17球、ボール19球と制球が不安定だった。 朗希は19日(同20日)に今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の練習)に登板。 フリーマンら主力を含めた計6人と対戦し、28球で安打性なしと好投していた。 その際は最速99マイル(約159キロ)で2三振も奪うなど順調な仕上がりぶりを見せていた。 WBCには出場せず、ドジャースでの調整に専念する朗希は今季、先発再転向で開幕ローテを目指している。 メジャー1年目の昨季はレギュラーシーズンでは5月から右肩痛で長期離脱したことから10試合(8先発)で1勝1敗、防御率4・46にとどまったが、シーズン終盤のリハビリの過程で一時的な救援転向を決断。 ポストシーズンでは不振のリリーフ陣を救い、主にクローザーとして9試合で2ホールド3セーブ、防御率0・84と球団史上初のワールドシリーズ連覇に貢献していた。…