「最近の大学生」の社会学: 2020年代学生文化としての再帰的ライフスタイル 1: 2026/02/24(火) 19:40:19.82 大学生の書籍費、初めて月間1000円切る 学業や娯楽の支出減少 全国大学生協連は24日、2025年秋に実施した第61回学生生活実態調査の結果を発表した。平均的な1カ月の書籍費が、統計を開始した1965年以降で初めて千円を下回るなど、学業や娯楽に関わる支出の減少が顕著となった。 同生協連の中島達弥専務理事は記者会見で「学習関連費を削る傾向が、かなり強く出ている。大学、家庭、社会で、学生をどう支えていくかが問われている」と述べた。 書籍費は自宅生が970円、下宿生が990円で、2024年の1450円、1500円から大きく下落。平均的な1カ月の食費は下宿生で約3700円増加しており、物価高の中、書籍費や教養娯楽費を抑えることで生活をやりくりしている実態が浮かんだ。 「チャットGPT」などの生成人工知能(AI)について「利用経験がある」と回答した学生は92.2%で、24年の68.2%から大幅に増加。利用目的(複数回答)は「論文・リポート作成の参考」(49.8%)のほか「相談、雑談相手」(31.7%)も多く、日常的に使っている様子が明らかになった。 調査は25年10〜11月にウェブで実施。全国の国公私立31大学の学部生約1万3千人から回答を得た。 ※関連記事 【朗報】ワイニート、自分を大学生だと思い込み無許可で大学へ通った結果wwwwwwwwww…