1: 匿名 2026/02/23(月) 14:50:36 倉重篤郎のニュース最前線 戦後民主主義を一から錬磨すべきだ 寺島実郎・日本総合研究所会長/政治解析力を国民的に鍛え直せ 真山仁・作家 高市大勝、中道新党惨敗のこの選挙結果をどうみるか。 2人の識者に聞いた。 寺島実郎氏(日本総合研究所会長、多摩大学学長)と小説家の真山仁氏である。 寺島氏は『21世紀未来圏 日本再生の構想』(2024年5月、岩波書店)で、中道的政治勢力の結集を念頭に、その取るべき政策・路線の在り方について提言、古川禎久氏とも親しい。 真山氏は『ロッキード』(21年1月、文藝春秋)で、日本政界最大の疑獄の謎に挑むなど、日本政治に対する関心は深く、古川氏にはその著書『保守革命』に注目し、「政治家の価値観を変える」可能性を見ていた。 代議制の重要機能、果たされず 高市早苗首相による争点潰し、争点隠しの選挙だった。 消費税減税も途中から言わなくなった。 議員定数削減も雲散霧消、選択肢は何もない。 特に、外交・安全保障政策がひ… 倉重篤郎のニュース最前線 戦後民主主義を一から錬磨すべきだ 寺島実郎・日本総合研究所会長/政治解析力を国民的に鍛え直せ 真山仁・作家 | 毎日新聞 高市大勝、中道新党惨敗のこの選挙結果をどうみるか。2人の識者に聞いた。寺島実郎氏(日本総合研究所会長、多摩大学学長)と小説家の真山仁氏である。寺島氏は『21世紀未来圏 日本再生の構想』(2024年5月、岩波書店)で、中道的政治勢力の結集を念頭に、その取るべき政策・路線の在り方について提言、古川禎久毎日新聞…