1. 匿名@ガールズちゃんねる 高貴さんは、自分の年収が彼女の4倍以上あることから、住居費などの固定費は自分が負担してもいいと考えていた。その代わり、派遣社員として定時で帰宅できるAさんに、少し多めに家事を担ってほしいと提案したのだが——。 すると、Aさんは強い口調でこう言い放った。 ー今どき、家事は折半が基本ですよ。 「心の中で『俺、年収1500万超えなのに家事折半?』って叫んじゃいましたよ」 高貴さんは、決して封建的な考えを持っているわけではないと弁明する。 「もし同程度の収入や忙しさであれば、当然折半するつもりです。ただ、Aさんは派遣社員で『残業はしない主義』だという。それでいて経済的負担を僕に求めつつ、家事だけは頑なに一律折半を求めるというのは、少し違うのではないかと感じました」 すると、Aさんはさらに畳み掛けてきた。 ーもし私が家事を多めにやるなら、時給制でお金をいただきたく思います。知ってます? 家事を時給換算すると、すごく高いんですよ。 結局、高貴さんはAさんとは真剣交際には至らなかったそうだ。 「30代から40代前半の方に数人会いましたが、『家事は折半』と訴える方が多いように感じます。それなら家計への支払いも同額に、と思ってしまうのは、僕が結婚できない理由なのでしょうか。結局、今は相談所を休会しています」 2026/02/23(月) 16:36:16…