1: 匿名 2026/02/22(日) 13:29:48 裁量労働制の見直し焦点 働き方改革、高市首相が方針表明:時事ドットコム高市早苗首相は20日の施政方針演説で、裁量労働制の見直しを検討する考えを明らかにした。働き方改革の議論が進む厚生労働省の審議会で、焦点となる見通しだ。裁量制は仕事の進め方や時間配分を自らの判断で決められる仕組み。柔軟な働き方が可能となり、業務を効率的に進めやすくなる一方、働き過ぎに陥るとの懸念もつきまとう。時事ドットコム 労働者側は長時間労働を助長しかねないと危惧する。連合の芳野友子会長は19日の記者会見で「命と健康に悪影響を及ぼすリスクがあり、断固反対だ」と強調した。 裁量制の賃金は、実際の労働時間ではなく、あらかじめ労使で決めた「みなし労働時間」に基づき支払われる。ただ、厚労省調査によると、実労働時間は「みなし」より1日平均50分程度長いのが実態だ。現場の労働者からは「残業代逃れの手段だ」と懐疑的な声もある。…