1: muffin ★ nB45H9Gz9 2026-02-22 15:06:16 2/22(日) 11:33 西大寺会陽・はだか祭りが2月21日夜、岡山市東区の西大寺観音院で行われました。警察によりますと、男性6人がケガをして搬送され、このうち3人が意識不明の重体ということです。 西大寺会陽は室町時代から続き500年以上の歴史を持つ裸祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。午後10時に本堂の2階から投下される、2本の宝の木、「宝木」の争奪戦が行われ、主催者によりますと約1万人が参加しました。 警察によりますと、参加者の男性6人が負傷し病院に搬送され、40歳代から50歳代の3人が意識不明の重体だということです。 意識不明となっているのは、岡山市北区中山下の58歳の男性、岡山市東区松新町の47歳の男性、美作市真加部の42歳の男性の3人です。3人は岡山市内の病院に搬送されました。祭りの途中でけがをしたとみられ、警察などが詳しい経緯を調べています。 警察によりますと、3人は裸衆として会陽に参加していたということです。午後10時15分ごろ「人が倒れている」との情報が消防警備本部に入り、その後、意識不明の状態で見つかったということです。 西大寺会陽では2007年に参加者1人が裸の群れの下敷きとなり、死亡する事故が発生しています。…