1: 匿名 2026/02/22(日) 02:28:18 トランプ大統領は、すべての国からの輸入品に対して一律に課している米国の暫定的な関税率を、現在の10%から15%へ引き上げる方針を示した。 これは、経済非常事態法に基づく大規模関税措置について、米連邦最高裁が違法と判断したことを受けた対応である。 最高裁の判断に強い不満を示したトランプ大統領は、判決直後に、既存の関税とは別に、すべての輸入品に即時10%の追加関税を課すよう命じた。 この法律では、最長150日間に限り、最大15%までの関税を課すことが認められているが、今後も法的な争いになる可能性がある。 この150日間の猶予期間中に、トランプ政権は「法的に問題のない」新たな関税制度を整備するとしている。 トランプ大統領は、長年にわたり多くの国が米国を不当に利用してきたと主張し、自身が大統領に就任するまで、米国は十分な対抗措置を取ってこなかったと強調した。 なお、イスラエルに対する米国の関税率15%は、すでに8月から発効している。 トランプ大統領はSNSへの投稿で、「私は米国大統領として、即時に世界共通の10%関税を、法律上認められ、検証も済んでいる15%の水準まで引き上げる」と述べ、今回の措置の正当性を強く訴えた。 Trump says he will raise US global tariff rate from 10% to 15%* * *www.timesofisrael.com…