1: 匿名 2026/02/19(木) 05:40:37 ID:fEQmKMse9 去年9月に、自宅で大麻を所持したなどとして起訴されていた46歳の中学校教諭の初公判が開かれました。 教諭は起訴内容を認め、検察は拘禁刑3年を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求めています。 起訴されているのは湯沢市角間に住む十文字中学校教諭、小場康平被告46歳です。 小場被告は去年9月に、自宅で大麻およそ135グラムを所持したほか、幻覚作用を引き起こす、いわゆる“マジックマッシュルーム”を保管していたとして麻薬取締法違反の罪に問われています。 18日に開かれた初公判で小場被告は「間違いございません」と述べ、起訴内容を認めました。 検察は「アメリカ留学中に合法で大麻を使用したあと、日本では違法だと知っていながらも、帰国後、断続的に大麻を使用し、自宅で栽培もしていた」「知人から違法薬物の密売を頼まれ躊躇もせず手伝ったことは規範意識に欠ける」などと指摘し、拘禁刑3年を求刑しました。 一方、弁護側は起訴内容に争いはないとしたうえで、「保釈後から自助グループに参加して薬物の問題に気付き着実に更生の歩みを進めている」「犯罪関係者との関係を断つことや、家族が監督する旨を話している」などとして、執行猶予付きの判決を求めました。 小場被告は「社会的に責任や影響がある立場でこのようなことをして悔やみきれないと思っております」「この状況からどう立ち直るか子どもたちに見せたいと思います」と述べました。 判決は来月4日に言い渡されます。 最終更新日:2026年2月18日 18:42 NTV…