1 :名無しさん必死だな 【特集】SSDはPCIe 5.0でなくてもいい?ゲームやアプリでSATA/PCIe 4.0と対決。実用性を検証してみた - PC Watchの進化(SATA → PCIe 3.0 → 4.0 → 5.0)で理論上の転送速度が大幅に向上(PCIe 5.0:14,000MB/s超、PCIe 4.0:約7,500MB/s、SATA:約550MB/s)しているが、実際のゲームやアプリ使用でどれだけ体感差が出るかを検証。SATA、PCIe 3.0/4.0/5.0の計8種類のSSD(主に1-2TBクラス)とHDDを比較し、合成ベンチマーク、実ゲームロード時間、動画エンコードなどをテスト。使用した主なモデルPCIe 5.0:Crucial T705、Samsung 9100 PRO(14,500MB/s超)PCIe 4.0:Crucial T500、Samsung 990 PRO/EVO Plus(7,400MB/s前後)PCIe 3.0:Crucial P3、Samsung 980(3,500MB/s前後)SATA:Crucial MX500(560MB/s)HDD:WD Blue(215MB/s)主な検証結果純粋な転送速度(CrystalDiskMark)シーケンシャルリードで公称値通りの明確な差が出るが、ランダム性能はコントローラやNAND世代の影響が大きく、最新世代が優位。アプリのレスポンス(PCMark 10 Full System Drive)PCIe 4.0以降が強く、PCIe 3.0と4.0の間で大きな差。PCIe 5.0と4.0の差は小さく、SATAは明らかに遅め(アクセス時間や総合スコアで差が積み重なる)。ゲーム関連性能(3DMark Storage / DirectStorage)PCIe 4.0と3.0の差が明確だが、PCIe 5.0と4.0の差は小さい。DirectStorage対応テストではPCIe 5.0が優位だが、現時点の対応ゲームが少なく実用差は限定的。実ゲームロード時間(例: サイバーパンク2077、モンスターハンターワイルズ)最も注目すべき結果で、SSD同士(PCIe 5.0~SATA)の差が非常に小さく、多くが1秒未満。HDDだけが2倍近く遅い。実測転送速度が540MB/s程度で頭打ちになるため、SATAの限界速度でも十分対応でき、PCIe 5.0の超高速さが活かせていない。動画エンコード(HandBrakeで大容量8K素材変換)PCIe接続のSSDはほぼ同等の時間(リード速度が640MB/s程度で済む)。SATAは速度不足で遅れ、HDDはさらに顕著に遅い。 2026/02/19(木) 17:42:14.08 ID:FdyEL41bM…