
1: 匿名 2026/02/17(火) 10:54:52 ID:mJIZZ87J9 高市1強,高市政権の行方:「SNSジャック」した高市首相 「バズる素材」カネで差の危うさも | 毎日新聞 川口峻 田中裕之 有料記事 2026/2/17 06:00 衆院選の街頭演説で、高市早苗首相を応援するうちわを手にスマートフォンを向ける聴衆=札幌市手稲区で2026年1月28日午後2時4分、原諒馬撮影 衆院選では高市早苗首相(自民党総裁)がSNS上でも突出した存在感を示し、自民大勝に影響した。 高市氏による「情報空間のジャック」(専門家)はなぜ起きたか。 当事者への取材から、その実態と課題を探った。 「衆院選は日本人の約半数が投票で参加する。 こんな『必然的に当たるイベント』はなかなかない」 「ちんあなご」のチャンネル名で動画を配信している東京都内に住むユーチューバーの男性(60)は大型選挙の「魅力」をそう明かした。 「切り抜き動画」次々拡散 2024年の都知事選で石丸伸二氏の「切り抜き動画」を皮切りに、選挙関連のショート動画を作り始めた。 25年の参院選は参政党を取り上げ、今回の衆院選では高市氏が「バズる素材」になった。 高市氏が2月1日にJR名古屋駅で「高市さーん」と声をかけられ、笑顔で手を振る動画はYouTubeだけで30万回を超えて再生された。 仲間と手分けして1日当たり約300本の選挙動画を複数のSNSに投稿。 衆院選公示の先月27日から2月8日の投開票までの再生数は計約700万回に達した。 選挙情報サイト「選挙ドットコム」の調査によると、公示から2月1日までに、YouTubeで公開された衆院選の関連動画は、1日時点で計9億8542万回再生された。 このうち、85・7%がユーチューバーなど第三者が投稿した動画で、政党の公式動画は9・8%にとどまった。 選挙動画が盛んに投稿される一因が、再生数に応じて広告収入を得られる収益化の仕組みだ。 ただ、… 残り1352文字(全文1981文字) 高市1強,高市政権の行方:「SNSジャック」した高市首相 「バズる素材」カネで差の危うさも | 毎日新聞 衆院選では高市早苗首相(自民党総裁)がSNS上でも突出した存在感を示し、自民大勝に影響した。高市氏による「情報空間のジャック」(専門家)はなぜ起きたか。当事者への取材から、その実態と課題を探った。毎日新聞…