1: 匿名 2026/02/18(水) 05:55:36 政府が「スパイ防止法制」創設に向け、今夏にも有識者会議を立ち上げる方向で調整に入ったことが17日、分かった。 情報活動の指針となる「国家情報戦略」策定や対外情報機関設置も議題として扱い、有識者の意見をインテリジェンス(情報活動)強化に生かす。 複数の政府・与党関係者が明らかにした。 木原稔官房長官は17日の記者会見で、スパイ防止法制を巡り、「複雑で厳しい国際環境の下、外国からの不当な干渉を防止する意義は極めて大きい」と語った。 政府は警察庁や外務省などの情報機関の司令塔となる「国家情報局」を7月にも設置した後、スパイ防止法制の議論に本腰を入れるスケジュールを描く。 秋の臨時国会以降の関連法案提出を模索している。 自民党と日本維新の会の連立政権合意書では、スパイ防止法制について「速やかに法案を策定し成立させる」と明記した。 政府・与党は、外国政府や外国企業のために政治活動をする場合、登録を義務付ける「外国代理人登録法」制定に優先的に取り組む方針だ。 政府、スパイ防止法に本腰 夏に有識者会議で情報戦略を議論 優先は外国代理人登録法制定政府が「スパイ防止法制」創設に向け、今夏にも有識者会議を立ち上げる方向で調整に入ったことが17日、分かった。情報活動の指針となる「国家情報戦略」策定や対外情報…産経新聞:産経ニュース…